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新潟の三大花火 : 開戦の日〜追悼花火打上げ!!鎮魂と希望の花火〜
投稿者: tsuchida 投稿日時: 2011-12-10 11:28:24 (1123 ヒット)

長岡市ニュース 12月8日追悼花火打上げ!!鎮魂と希望の花火〜

真珠湾攻撃から70年となった12月8日〜当時連合艦隊司令長官だった郷土の偉人「山本五十六」。
開戦の8日に戦没者の冥福を祈る花火が上がった。
長岡も大空襲で多く市民が亡くなった。
不戦の誓いを新たにした。

追悼の尺玉「白菊」は長岡空襲の犠牲者に〜
続いて真珠湾で亡くなった米兵らにも「白菊」が打上げられ〜
最後に超大型スターマイン「平和の祈り」が冬空に鮮やかに打上った。

(長岡空襲DATA)

長岡空襲(ながおかくうしゅう)は、1945年8月1日の日本時間午後10時30分から翌8月2日の午前0時10分の間に、アメリカ軍により行われた空襲。新潟県長岡市の中心部市街地を標的に焼夷弾が大量に投下された。これにより中心部市街地の約8割が焼失し、1470人余りが死亡した。罹災戸数は11986戸にも及ぶ。
これを慰霊して平潟神社には長岡市戦災殉難者慰霊塔が建立された。また、長岡駅の駅前には長岡戦災資料館が開館している。


罹災時の人口(1945年7月) 74,508人
爆撃機の数 125機(テニアン島第313航空団)
投下爆弾量 924.3トン(各種焼夷弾163,456発)
死者数 1,476人
罹災戸数 11,986戸

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